三島市〜富士の麓 江戸時代からの宿場町
三島市とは 三島市は静岡県の東部、伊豆半島の付け根に位置する人口10.8万人の市で「せせらぎと緑と元気あふれる協働のまち」を掲げています。東海道新幹線で東京まで最短44分のため、新幹線を利用すれば十分な通勤圏内にあります。 歴史上では、伊豆国の国府が置かれ、伊豆国一之宮の三嶋大社があります。江戸時代には、東海道五十三次の宿場町”三島宿”が置かれ、箱根峠を前にした西側の宿場町 […]
三島市とは 三島市は静岡県の東部、伊豆半島の付け根に位置する人口10.8万人の市で「せせらぎと緑と元気あふれる協働のまち」を掲げています。東海道新幹線で東京まで最短44分のため、新幹線を利用すれば十分な通勤圏内にあります。 歴史上では、伊豆国の国府が置かれ、伊豆国一之宮の三嶋大社があります。江戸時代には、東海道五十三次の宿場町”三島宿”が置かれ、箱根峠を前にした西側の宿場町 […]
埼玉県熊谷市とは 熊谷市は、埼玉県の北部では最も人口の多い市で、市域は利根川と荒川の間と、一部が利根川北側と、荒川南側にあります。江戸時代には中山道の宿場町、熊谷宿として栄え、現在でも国道17号線が通っています。 あつさ はればれ 熊谷流 熊谷は内陸性の気候で夏暑く、2018年には日本国内の最高気温41.1°Cを観測しました。(静岡県浜松市中区でも2020年に最高気温41.1°Cを観測)この暑さで […]
新潟県南魚沼郡湯沢町とは 新潟県中部の最南端に位置し、魚野川沿いの平野部分に街並みと田園、JR上越線・上越新幹線・関越自動車道が通っています。関東地方(主に東京)から新潟市方面に向かう場合、クルマで高速経由では関越道関越トンネルを抜けると湯沢町、一般道でも三国峠から苗場付近を通って湯沢に到着します。列車でも、上越新幹線・上越線ともに越後湯沢駅を通ります。(新幹線のとき号は一部列車は通過)川端康成の […]
安中榛名(あんなかはるな)とは 北陸新幹線で東京駅から123kmで1時間弱程度。北陸新幹線の駅の中で、接続する他列車が全くない、唯一の駅です。駅は群馬県安中(あんなか)市にありますが、信越線の走る市街地からは離れた山の上にあり、北陸(長野)新幹線開通時に、JR東日本系列の会社が開発した住宅街(びゅうベルジェ安中榛名)の開発計画とともに開業した駅です。現在は各駅停車タイプのあさま号が停車しています […]
静岡県熱海市とは 静岡県の最東部で伊豆半島の玄関口に位置し、東京からはちょうど100kmを超える距離に位置し、JR東海道線では特急スーパービュー踊り子・踊り子号で1時間15分程度、特急料金が不要な快速アクティーでは1時間30分、東海道新幹線のこだまを利用すると、東京駅から45分ほどです。相模湾に面しており、駅前の雰囲気も、宿屋やお土産店が連ねており、温泉街の雰囲気が残っているため、都会の喧騒から離 […]
長野県佐久市とは 長野県の東信地区で上田市に続く2番目の規模の都市です。2005年にそれまでの佐久市と望月町、浅科村、臼田町が合併してできました。北陸(長野)新幹線の開通・佐久平駅の開業と、上信越道の開通・佐久インターの開業で、佐久平駅周辺はそれまでの田園地帯から、イオンをはじめとした商業施設が立ち並ぶ都市へと発展しました。北陸新幹線で東京まで160km、1時間半程度あり、長距離通勤の中でも遠いほ […]
那須塩原市とは 栃木県那須塩原市は、人口11万人ほど。東北道とJR東北本線、東北新幹線が通っています。東京から150kmほどの距離で、東京都仙台のおよそ真ん中に位置するのが那須塩原ですが、東北新幹線の「なすの」号に乗れば、東京駅から1時間程度で那須塩原駅に到着するため、通勤先が新幹線定期の1か月132,120円を負担してくれるのであれば、十分通勤可能です。一方で、JR宇都宮線(東北本線)で東京に行 […]