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関東

木更津〜アクアライン通勤で房総半島の入り口に暮らす

木更津市とは 木更津市は、千葉県の中西部の東京湾岸に位置する市です。1997年に東京湾アクアラインが開通し、東京都心方面への多数のバス便が設定されたこともあり、千葉県下54市町村中3位の人口成長率となっています。ちなみに、木更津金田バスターミナルから東京八重洲口までは、40−50分の所要時間なので十分な東京通勤圏です。また、木更津港は重要港湾にも指定されており、東京湾岸、首都圏の物流を支える重要な […]

つくば〜知的な学術都市

つくば市とは つくばは、関東平野の筑波台地と呼ばれる給料地帯で農業が盛んな地域でした。そこに1963年に国が研究学園都市を筑波に建設することを決定し、1973年に筑波大学が開学しました。その後1985年には国際科学技術博覧会、通称つくば万博が開かれ、日本中に”つくば”の名称が有名になりました。つくば市は、1987年に、筑波郡の谷田部町・大穂町・豊里町と新治郡の桜村が合併して […]

葉山町〜美しい海に囲まれた穏やかな町

葉山町とは 葉山町は、三浦半島の西側に位置、逗子市・横須賀市と隣接しています。三浦郡に属しますが、昭和30年に南下浦町・三崎町・初声村が合併して三浦市になって以降、三浦郡と言っても、葉山町が唯一属する郡になっています。現在葉山町の人口は3万人ほどです。 湘南エリアの最東部に位置するとも言われ、交通の便よりも、日常に海を身近に感じる生活スタイルには、最適の地で、オシャレですが落ち着いた街並みです。長 […]

丹沢周辺(渋沢・秦野・伊勢原)

丹沢周辺エリアとは 神奈川県の西部の丹沢山地は、厚木市から伊勢原市、秦野市、松田町などを経て静岡・山梨両県方面へのエリアを指します。なかでも、山に近くかつ東京都内方面へ通勤するのにアクセスの便がよい、秦野市〜伊勢原市エリアにこの記事では焦点を当てて記載します。 新宿から小田原を結ぶ小田急小田原線がこのエリアを縦断して走っており、特急料金が必要な小田急ロマンスカーは、日中のはこね号さがみ号の一部が、 […]

熊谷市〜国内最高気温の街

埼玉県熊谷市とは 熊谷市は、埼玉県の北部では最も人口の多い市で、市域は利根川と荒川の間と、一部が利根川北側と、荒川南側にあります。江戸時代には中山道の宿場町、熊谷宿として栄え、現在でも国道17号線が通っています。 あつさ はればれ 熊谷流 熊谷は内陸性の気候で夏暑く、2018年には日本国内の最高気温41.1°Cを観測しました。(静岡県浜松市中区でも2020年に最高気温41.1°Cを観測)この暑さで […]

飯能駅から池袋・新宿・渋谷方面へ通勤

飯能市とは 埼玉県の南西部、関東平野の西端にあり、外秩父山地のエリアも含むので、平野と自然豊かな山間地を含む、東京通勤圏の中でもかなり自然豊かなエリアです。飯能市から市民の23%が東京都内に通勤しており、十分な都心部への通勤圏となっています。 飯能駅の周辺には西武飯能PePeがあったり、東飯能駅周辺には丸広百貨店があったりと、買い物ができる場所もありつつ、郊外には、ムーミンをモチーフにした、あけぼ […]

青梅市〜多摩川の渓谷と武蔵野台地を感じる街

東京都青梅市とは 東京の西部で、奥多摩から流れてきた多摩川が関東平野に入り、穏やかな流れに変わる関東平野の西端に位置する青梅市は、山間地を含む自然が豊かなエリアと、平野部の田園と住宅・工場などが広がるエリアがあります。 古くは、東京から青梅を通って甲府に至る青梅街道の宿場町として栄え、綿織り物の盛んな地域でした。 気候は、夏は内陸のため暑く、最高気温は2018年に東京都内の観測地点では最も高い40 […]

寄居から池袋・新宿・渋谷へ通勤

埼玉県大里郡寄居町とは 寄居町は埼玉県の北西部大里郡に属します。寄居駅には、東武東上線のほか、八王子と高崎を結ぶJR八高線と、熊谷から秩父方面へ向かう秩父鉄道が乗り入れています。 寄居町内を流れる荒川は、秩父山地から長瀞を経てこの寄居で関東平野のひらけたエリアに流れ込みます。 東京都内からは60km圏内の距離にありますが、関東平野の西端に位置し、休日には秩父方面に遊びに行ったり、関越道を使って群馬 […]

安中榛名〜新幹線通勤前提の定住型住宅街(リゾートシティびゅうベルジェ安中榛名)

安中榛名(あんなかはるな)とは  北陸新幹線で東京駅から123kmで1時間弱程度。北陸新幹線の駅の中で、接続する他列車が全くない、唯一の駅です。駅は群馬県安中(あんなか)市にありますが、信越線の走る市街地からは離れた山の上にあり、北陸(長野)新幹線開通時に、JR東日本系列の会社が開発した住宅街(びゅうベルジェ安中榛名)の開発計画とともに開業した駅です。現在は各駅停車タイプのあさま号が停車しています […]

大磯から東京駅・新宿駅方面へ通勤

神奈川県中郡大磯町とは 大磯町は、東海道線で平塚駅の次。道路でも旧東海道沿いの宿場町でしたが、現在では西湘バイパスもしくは小田原厚木道路が通っており、東京都内から箱根・伊豆方面へ向かい際に通過します。 明治時代から昭和の戦後までは、別荘地としても利用されており、吉田茂元総理大臣が大磯から都内へクルマで通う際に、道路状況が悪いため、横浜新道(横浜市保土ヶ谷区〜戸塚区)や国道1号線の整備を急がせたとい […]